しぇーこの備忘録 in CA

最近マサチューセッツ州からカリフォルニア州に移住しました。引っ越し中のロードトリップでのことや日々の出来事などをゆるく描いています。

※私主観で少し誇張しているので多少現実とずれがあります※


マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13



【理不尽なイリノイのキャンプ場】


Irrinoi camp

Irrinoi camp2


irrinoi camp3


irrinoi camp 4


irrinoi camp 5





もし私が夫だったらこの管理人のおっちゃんとバチバチに喧嘩していたかもしれません(笑)



いややっぱまだこの時のことは納得いかないです



比べたくないけど、、、やっぱ日本じゃありえない






マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



【ウィスコンシンでハイキング】

アリサの家から車で1時間ほど移動し、ハイキングをしました
hiking in Wisconshin


hiking in wisconshin 2


hiking in wisconshin 3


hiking in Wisconshin 4



hiking in wisconshin 5


hiking in wisconshin 6





さすがのっぺり州だけあって、どれだけ歩いてもまーっすぐな道でした(笑)

もちろん見慣れない草花があったりして心弾みましたが、山頂では「おお・・・空、きれい!!」としか言えませんでした(笑)



ちなみにビルがひき逃げされたのは事実で、しっかり顔をみて知らんぷりされたらしいです。。。



そんな人いるんですね(ドン引き)





マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11


【胸が張り裂けそうになったこと】


Irrigal immigrants 1


irrigal immigarants 2



Irrigal immigrants3



Irrigal immigrants 4





正規の手続きを踏まず(踏めず)に異国に来た移民たちにもいろんなケースがありますが、そのほとんどは仕事や平和を求めて来た無害な人間たちです。



移民が入り込みにくい日本で育ったので、不法移民=危険、となんとなく頭に潜ませていたように思いますが、実際目の当たりにすると、彼らはただ「不遇だったけど、今頑張って生きている人」なのだと気づきました。



最近まで「悪いことをするから罰されるんじゃなくて、法を犯すから罰されるんだ」という考えを支持していたのですが、アメリカに住んで半年以上が経ち、その考えの危うさを思い知らされています。






マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8 9 10



【想像していたアメリカがここに】


Arisa's home 2



Arisa's home 3


Arisa's home4



Arisa's home



そしてアリサの家で悲しい現実を目の当たりにするのです・・・。続く




道理のない銃撃事件はアメリカ全土で起こっています。


ウィスコンシンでも去年警察官が黒人を不必要に銃撃するという事件が起こりました。



当然その後、Black Lives Matter (ブラックライブズマター)の運動が激しくなり、その最中、一部警察官の明白な差別意識が露呈する事件が起きます。



猟銃を持った白人の青年を、白人で警察の味方であるからとある警察官が故意に放置。その青年が罪なき市民2人(Black Lives Matterの参加者)を銃撃するのを防がなかった、という事件です。




渡米してからずっと白人が8割を占めるリベラルな州マサチューセッツに住んでいたので、


「アメリカ言うてもそんな危なくないし、人は先進的な考え方だし、ヘルシー志向だし、本当のアメリカって全く日本人の偏見と違うな~」


と思っていたのですがイリノイに来て現地の人と話してそれがほんのほんの一部のアメリカだったのだと思い知りました。



運転免許も州によってとれる方法が違うので州によってはとんでもないドライバーに出くわすこともあるようです。



日本の運転免許取得のプロセスとかかる費用を言ったらどのアメリカ人に言っても驚かれるので、日本の運転免許授与システムは慎重なものらしいです。



ちなみにオランダの運転免許があれば日本でそのまま日本の運転免許をもらえるけど、アメリカの運転免許ではそうもいかず、教習所に通ってレッスンを受け、筆記と実技テストをパスしなければ免許を切り替えられません。


とするとアメリカが適当なだけなのかも・・・?
他国のこと知ってる人おられればぜひ教えてください




アメリカは日本の25倍のサイズ、しかも全世界から人が集まる移民の国、だと思えばアメリカ全土を同様に統治するなんて不可能に近いことだとわかるのですが、国民の命を守る最低限のガードすら設けられていないアメリカの現実にはもどかしいものがあります




マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8 9




【言葉が分かると見え方が180度違った話】

Bill 1



bill 2



Bill 3



Bill 4



Bill 5



Bill 6



私は10代を通して「英語なんていらんわ」と思っていたタイプなのですが、今誰かが「AIが進化しているから言語を学ぶ必要なんてない」と言っているのを聞くと「寂しいこと言いよるな〜」と思います


自分が拙いながらも英語が自然に分かるようなり、教科書的意訳じゃない、感情の入った言葉として直接情報を受け取れるようになったことで、話している人がどんな性格の人なのかがよりわかるようになり、日本人対外国人という関係ではなく人間対人間の関係として話相手と向き合えるようになったような気がするからです



やっぱり機械的に何を意図するのかを分かるようりも、「この人はこういう人だから、この言葉はこんな意味も含むんだろうな」なんて感じると、英語しか話さない人との会話も、大変だけど面白味が増しましたように思います



ビルは本当にその最たる例で、彼は「同じで。」くらいの日本語しかわからない子で、私も拙い英語で今ほどずけずけ話しかけられなかったのもあり、ビルが日本にいる間にはほとんど話しませんでした


そして勝手に想像していたビルのパーソナリティが「寡黙な変人」(笑)


しかしビルの英語が分かると同時に、提案が上手だわ、気が利くわ、聞き上手だわと、”変人”と真反対な人だと分かったのです!



ビルに「ビルって寡黙だと思ってた~こんないい人だったのね」と言うと



「おいおい自分と話さないから寡黙ってなんだよ!www」と笑われました(笑)



確かに自己中にもほどがある(笑)


反省しています。




夫と出会ったバーでの話はそんな需要もないだろうから気が向いたらします(笑)





マサチューセッツ州からカリフォルニア州に
陸路で引っ越しをしました


【過去記事】
Road trip1 2 3 4 5 6 7 8




【夫に全否定された私の感動】


flat land



flat land 4


flat land 2



flat land 3




夫は高い山のない東海岸出身で、富山に住んでいた3年間「本当に最高だった」と言う人なので、山も海もない内陸州はとにかく魅力的ではないようです



私はその逆で、山にこれでもかと囲まれ、向こう側には海、というところにしか住んだことがなったので平地で一面牧場と空しかない、という風景にめちゃんこ感動しました



イエローストーン、グレイシア、と色んな国立公園を巡った後の今でも、ウィスコンシン州の果てしなく広い空を思い出して恋しくすらなります




どんな自然の景色にも美しさがあるものだなぁと実感しました。